大和郡山市立図書館が発行している図書館だより第44号2009年11・12月号にもリ・ブックと街角文庫が取り上げられました。
引用してご紹介します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第4回リ・ブックフェア開催!
「本を大切にしたい心と、もっと本を読んでもらいたい心と、もっと本を読みたい心をつなぐ運動」を合言葉に、今年もリ・ブックフェアを開催します。期日は12月23日(祝)。市民ボランティアによる実行委員会と、フェアの期間お手伝いくださるボランティアの方々の手で集まった本が整理され、準備進行中です。
また、今年から、集まった本を活用し、大人が集まるスペースに文庫本を置いて、いつでも気軽に本を手にとってもらおうという「リ・ブック街角文庫」の試みが始まります。中央公民館「木工クラブ」と奈良県建築労働協同組合のご協力で専用の本箱もできました。「本を大切にしたい心と、もっと本を読んでもらいたい心と、もっと本を読みたい心をつなぐ」心意気が、“本のある街大和郡山”へと発展していきます。公民館、銀行、医院、商店など人の集まるところには本が並び、いつでも手にとってみられる、ちょっと読んで、面白ければ持って帰れる。街のいたるところにそんな場所ができるよう、実行委員会では望んでいます。
折りしも平成22年は国民読書年。市では子ども読書活動推進計画を進めています。大人が本を読んでいる姿は子どもたちにとってすばらしい読書環境です。
本箱の設置についてのお問い合わせは、実行委員会事務局(市立図書館内)まで。